高齢出産 初産

高齢出産で初産!40代での出産はリスクが多い?大変な事ばかり?(友達の体験談A)

高齢出産をする女性が最近増えていますよね。
35歳?36歳??を過ぎたら高齢出産になるのらしいですが、私は40代で初産でした。
立派な高齢出産になります。

 

30代前半で結婚したのですが、なかなか子供に恵まれず…
周りからの「早く子どもを」とプレッシャーに何度もくじけそうになりました。

 

で!40代になってようやく待望の妊娠!!
なのに今度は「高齢出産だし大変だよ〜」なんて言われてね。
そんなの十分分かっています。

 

高齢出産になるとリスクが高くなることだって知っています。
沢山妊娠・出産について勉強してきましたから!!

 

40代での初産なので、それなりに妊娠出産に備えてきましたよ。

 

 

40代での初産は大変?高齢出産に備えて私がやっていたこと

妊娠前から体調管理には気を使ってきました。

 

私が一番気を使っていたのはやっぱり栄養面。
栄養管理により、妊娠出産へのリスクが少しでも減らせるのならばと、しっかりサプリメントで栄養補給していました。

 

友人がね、私より一足先に40代で初産だったんですけどあまり対策をとっていなくって。
ツワリも相当ひどかったし、妊娠後期には妊娠中毒症になったりして本当に大変そうでした。

 

帝王切開だったんですが、元気な赤ちゃんが産まれてきてくれたのが救いですよね。

 

40代での初産がこんなに大変だとは思わなかった!もう二度と妊娠・出産は無理だわ…。と言っていましたね。

 

友人を見てなおのこと、私も妊娠を希望しているのだからしっかりしないと!と気を付けるようになりましたよ。

 

ちなみに私が飲んでいたのは、ベルタ葉酸サプリでした。
これ、妊娠期に必要な葉酸はもちろん、ビタミン・ミネラルもしっかり配合されているんですよね。

 

妊娠期に必要な栄養素を妊娠前からしっかり摂っていた為か、私の場合はツワリも非常に軽く、高齢出産とは思えないほどに健康な妊娠生活を送ることが出来ました。

 

病院の先生がビックリするほど、体重管理もバッチリでしたし♪

 

41歳の時に初産を経験しました。
自然分娩で産んだのですが、初産とは思えないほどに順調にお産が進んでくれたので、助産師さんが驚いていましたね。

 

なので私は、高齢出産だから妊娠・出産が大変だったとは思いませんでした。

 

 

出産後の授乳も、育児も結構順調です♪

出産はゴールではありません!スタートです!!
なんてどっかで見たような決まり文句みたいですが、これ、本当にそう思います。

 

育児もなかなか根気がいるものです。
これは高齢出産に限るものではないですね。
初産だって、二人目だって、毎日子どもと向き合う日々の始まりです。

 

初産なら、授乳すら上手くいかないかもしれません。
私も最初は上手に授乳できない私をふがいなく思いました。

 

でも、40代だからって初めての経験なんです。最初からうまくいく人はそんなに多くないと思います。
経験を積んで、授乳もどんどんうまくなっていきました。

 

私は母乳の出が割と良い方だったので、最初こそミルクを足したけれど、すぐに完全母乳に移行しました。
助産師さんに栄養状態がいいのか、おっぱいの質が良い!と褒められましたね。
これも、葉酸サプリのおかげなのかな?

 

授乳中は栄養を赤ちゃんに栄養をとられてしまうから、体調を崩しやすいなんていうことも聞いていますが、初産から2年近く経ちますが風邪一つ引かずすごく元気です。

 

娘ももうすぐ2歳になります。
大きな病気一つせず、順調にすくすく育ってくれています。

 

40代で初産、高齢出産だからって身構える必要はないんじゃないかな。
もちろん、リスクは高くなるのでそれなりの対策は大切だと思いますけど。
大変な事ばかりではないですよ。嬉しいこともたくさん増えます。

 

実は有難いことに私、ただ今2人目を妊娠中です。
出産時には44歳を迎えています。

 

結構な高齢出産ではありますが、体調もすこぶる良いので、元気な赤ちゃんに会えるように無理をせず体調管理に気を付けて、出産に備えたいと思います♪

 

 

高齢出産の方へ葉酸サプリの選び方!

 

母子手帳にも記載されている通り、厚生労働省は妊娠中の葉酸サプリの摂取を推奨しています。

 

ただ、葉酸サプリも多くありますので、どれを選べばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

 

下記のブログは、妊婦の健康アドバイザーさんが葉酸サプリの選び方について詳しく説明しています。

 

もし葉酸サプリの選び方で悩まれている方がいましたら参考にされると良いかと思いますよ。

 

→妊婦の葉酸サプリの選び方>>