高齢出産 何歳から

高齢出産とは何歳からの出産のことを言うのか

高齢出産と、よく聞くようになりましたよね。

 

私の場合は、42歳だったので、何も考えることはなく高齢出産と思いましたが、いったい何歳からなのでしょうね。そして、どんな理由なのかも知りたいところです。

出産は何歳までが安全?

高齢出産とは、今では「35歳からの出産」を意味しています。

 

理由としては、20代〜34歳くらいの出産は、妊娠、出産とリスクがあまり変わることがなく、医学的にも問題がない場合が多いのです。
できるだけ34歳くらいまでに、出産したほうが、安全ですよという事ですよね。

 

以前は、30歳からが、高齢出産と言われていたのです。

 

結婚年齢と出産がだんだん遅くなっているので、1992年に高年初産婦の基準年齢が、30歳から35歳に引き上げられました。
キャリアを積む女性が増えてるのも理由のひとつですね。

 

35歳くらいからの体の変化とは?

年齢とともに、体の老化を感じますよね。35歳くらいからが、老化を感じやすい年齢です。
主に、どんな変化が妊娠と関係あるのか気になりますよね。

 

変化@

女性の生殖機能も、老化とともに年々低下していきます。
卵子も年を取っていくので、卵子自体のダメージも高いので染色体の異常や流産などが考えられますね。

 

変化A

基礎代謝の落ちてくる35歳からは、肥満にも注意ですよね。
肥満している女性の産道には、脂肪がつきやすく狭くなりやすいうえに、老化で産道が硬くなり赤ちゃんも通りにくいのです。

 

変化B

生活習慣病などになりやすい時期と、妊娠が重なるのも考えられますよね。
妊娠中のリスクとして「妊娠糖尿病」や「妊娠高血圧症候群」などがあります。

 

変化C

基礎代謝が低くなり体力が低下するので、出産に耐えられるかも心配になりますね。
産後の戻りも遅くなることが考えられます。

 

まとめ

年齢とともに老化するカラダには、妊娠、出産は負担がかかるのですね。すべての高齢出産の方がなるわけではないのですけれど、このような理由から、35歳くらいが高齢出産だから気をつけましょうと、いうことですよね。

 

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