不妊治療 リスク

あなたが知らない不妊治療のリスクについて!

不妊治療のリスクを知った上で、不妊治療を受けたいですよね。
では、不妊治療のリスクとはどんなことがあるのでしょうか?

 

不妊治療のリスク〜障害児について

不妊治療のリスクとして、不妊治療で産まれてくる新生児は障害児が多いことがわかっています。その確率は結構高くて、約12人に1人の確率なんです。不妊治療の排卵誘発剤、人工授精、体外受精どれにもそのリスクはあって、自然で妊娠した場合よりも1,2倍〜2.7倍と高いといわれています。

 

自分自身は、自然妊娠でしたがそれでも1番心配していたことでした。両親や友達も心配してくれましたが、あまりいろいろ聞かれてストレスになることが多かったです。

 

あまりにもいっぱいいっぱいになって、何度も1人で大泣きしてしまいました。担当の先生に質問したり生活習慣を改善したり食生活を見直して、自分にできることに集中しながら気持ちを落ち着かせることしかできませんでした。

 

不妊治療のリスク〜費用面について

不妊治療のリスクの一つに費用面についてあります。
不妊治療をするとすぐに妊娠できると思っている人がいるかと思います。もちろんタイミングよく短期間で妊娠できた人もいますが、なかなか妊娠できず悩んでいる人が多いのです。

 

妊娠することにたいして1つも原因がない夫婦でも中々赤ちゃんができないこともよくあるんですね。

 

赤ちゃんが欲しくてがんばっているのに、時間がかかればかかるほどなかなか妊娠しないストレスと、費用の問題があると心も体も疲れきってしまいますよね。

 

ですので、不妊治療をどれくらいの期間受けるのか最初に決めておくことも大切になってきます。

 

不妊治療のリスク〜流産の確率について

不妊治療のリスクとして流産の確率が高いことがわかっています。
老化している卵子でもしてない卵子でも同じで、人工授精より体外受精が多くみられるようです。

 

流産の確率をみてみると、自然な妊娠の流産率は12〜15%ですが、体外受精になると25〜26%と2倍近くになっています。体外受精による流産率は、30年前から変わっていなく原因もわからないので、流産しても誰が悪いわけでもありませんよね。

 

不妊治療を受ける前に、このようなリスクがあることを知っておきたいですね。

 

不妊治療のリスク〜ゲノムインプリンティング異常症

不妊治療のリスクで遺伝子の働きの調整の仕組みに異常が起きてしまう(ゲノムインプリンティング異常症)というのがあります。症状は赤ちゃんの過剰な成長です。

 

けれど医師によっては、最近は赤ちゃんの体重が以前よりも軽くなってきているので、ちょうど良いかもしれないという声も聞かれるようで、どっちなの?て感じですよね。
もし、このリスクを聞いたときは不安になる前にいろんな意見を聞いてみましょうね。

 

まとめ

高齢なことでもリスクがあるのに、不妊治療のリスクをあわせると不安でいっぱいになりますよね。リスクがあっても赤ちゃんが欲しいと思う気持ちが強いのなら自分にできることに目を向けながら、1つ1つ不安を取り除いていきたいですね。

 

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