不妊症 治療

不妊症の治療について調べてみました。

赤ちゃんを授かることになるには、男女どちらとものいろいろな仕組みがきちんと、そして最良のタイミングで働いていることが大切です。
ほんのちょっとのタイミングの差から妊娠しなくなることもあるのですね。では、不妊治療とはどんなものなのでしょうか?

不妊治療を始める時期

赤ちゃんができないと悩むご夫婦は、10組に1組の割合といわれています。
妊娠・出産をするのは女の人ですが、不妊の原因は男女どちらにも考えられるのです。

 

普通、避妊をしていないご夫婦が2年間赤ちゃんができない場合を不妊症としていますが、35歳以上の場合は1年間タイミングを合わせて妊娠できないのであれば、不妊症を疑ったほうがいいですね。

 

38歳以上となると、タイミングを数回合わせて妊娠できなければすぐにでも不妊治療を考えることが必要だと思いますよ。

不妊治療は男女どちらから?

不妊の原因は男女どちらにも考えられることなんです。できることなら、ご夫婦で一緒の時期に始めるのがベストですね。
先に女の人が受けることが多いようですが、女の人の検査は生理周期に合わせて行われ時間がかかります。

 

そして体にも負担がかかることがあるため、検査の時間を無駄にしない為にも、できれば同時期の検査スタートが理想ですね。

 

男の人の不妊検査の最初は、精液検査です。
男の人自身が病院に行かなくても、精子を専用容器に採取し2時間以内に検査という流れなので、持っていってもらうことができます。
1つ1つクリアするために、2人の協力が必要ですね。

不妊治療を受けるかどうか?

ご夫婦が不妊検査を受けた結果、原因がなく正常な場合、病気がわかって治療が終った場合は、次のステップを考えることになります。

 

自然妊娠

原因がないので、生活習慣の見直しや体質改善などにより妊娠する力をつけ自然妊娠を目指してみる方法です。
できることなら自然妊娠できれば、うれしいことですよね。

 

ただ、高齢の不妊は時間が無駄にできません。自分の年齢を考え期間を決めて、自然妊娠に挑戦するのか決めることが大切ですよね。
そして、期間中に妊娠できなければ不妊治療に挑戦するという選択肢もあります。

 

不妊治療

できる限り早く妊娠したいと考えて、不妊治療を受ける方法です。特に高齢の場合は、考えますよね。
不妊治療のいいところもありますが、薬による副作用や流産の確率も高いなどのデメリットもあります。ですので、担当医によく話を聞いて進めていきましょうね。

 

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