高齢出産 リスク

高齢出産のリスク

あなたもご存知の通り、高齢出産になると流産や早産など色々なリスクがあります。

 

でもですね、リスクには必ず対応策があるのです。

 

高齢出産だからこそ、生まれてくる赤ちゃんの為にリスクと向き合い、きちんとした対策をしていきましょうね。

 

 

高齢出産のリスクってどんなのがあるの?

あまり考えたくもないかもしれませんが、リスクへの正しい対策を行うためにも、高齢出産のリスクについて調べてみましょう。

 

ダウン症のリスク

流産のリスク

妊娠中毒症のリスク

先天性異常(奇形)のリスク

 

大きく分けて4つのリスクが考えられます。

 

まず、ダウン症では20代ですと1000人に1人の割合で生まれてきますが、40代になると100人に1人の割合で生まれてきます。

 

ではなぜこのように高齢出産になるとダウン症の発生率が高くなってしまうのかと言いますと、その原因として卵子の老化があげられます。

 

卵子は男性の精子と違って毎日新しく生まれてくるものではありません。

 

女性は生まれたときには、生涯の卵子を既に持っているのですね。
そして、その卵子は年齢を重ねるとともにどんどん失い劣化してしまうのです。

 

そして、高齢になればなるほど卵子は劣化してしまいますので、卵子の細胞分裂が上手くできなくなってしまい、染色体が1本多い異常が発生しやすくなってしまうのですね。

 

そのせいで、ダウン症の子供が生まれてしまうのです。

 

ダウン症のリスクを防ぐ方法とは?

ダウン症のリスクを防ぐ方法はないのか?

 

と言いますと、食生活の改善をすることでリスクを低減することができるのです。

 

 

私たちの体は食べたもので作られているんですね。

 

40代や50代でも元気でイキイキとした人っているじゃないですか?

 

そういう人は細胞が元気なんですよ。
年齢の割に細胞が若いんですね。

 

元気な細胞を作る、もしくは老化を防ぐには、

 

  • 栄養バランスの良い食事
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠時間
  • ストレスを抱えない

 

上記の4つがとても大切なのです。

 

特に栄養バランスの良い食事を食べることで、ダイレクトに細胞に影響しますので、1番初めに改善したほうが良い項目です。

 

必ず覚えて頂きたいのですが、高齢出産のリスクと言うのは、正確にいうと年齢が高いからリスクが高くなるのではなく、細胞が劣化するからリスクが増えるのです。

 

なので、実年齢が35歳を過ぎていたとしても、細胞を若返らせることで高齢出産のリスクを低減させることが出来るのです。

 

高齢出産になるとどうしてもダウン症などのリスクが心配になるかと思います。

 

でもせっかく授かった命ですので、赤ちゃんのためにも今できることを母親として100%してあげましょうね。

 

35歳以上の高齢出産になる方へ、
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自己紹介

42歳で初産だった私の自己紹介です。